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風待ちのひと

四十九日のレシピを書いた伊吹有喜さんの作品

こちらがデビュー作なのね
妙にツボったのが、主人公働くお店で出しているチキン南蛮のネーミングが
「チキチキナンバン」ってとこ
僕の大好きなミュージカル映画で「チキ・チキ・バン・バン」ってのがあるんだが
今の若い人は、知らないか^^;

生活に疲れてしまったエリートサラリーマンと
自らを「おばちゃん」と称してはばからない女性との恋愛物語

予定調和的ハッピーエンドと言ってしまえばそれまでなんだが
なんだか温かい気持ちにさせてもらえた一冊

四十九日同様こちらもNHKでドラマ化されるようだ
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ペテン師とサギ師

1988年 アメリカ

大物サギ師とせこいペテン師
二人の意地を賭けた騙し合い

うはぁ見事に騙されたってなどんでん返しも好きだったが
ラストで恩返し?に来る彼女もまた好き
理屈抜きに楽しめる映画ですな

目指せ神対応!

昨日ネットサーフしていたら、SKE48に
握手会で一度でも握手したら必ずファンになるという女の子がいるという記事が目についた
で、検索してみたところyoutubeで発見

いあ、これはすごいや 感動すら覚えた
多少は「打算」の部分もあるのだろうが
基本の部分でファンのことを思う気持ちがないとここまでは出来ないだろう
こういう子は、必ず頭角を現すんだろうな



勉強になりました

四十九日のレシピ

NHKでドラマ化されていることを知り動画サイトで観てみた
今日は雨でお休みしたため、1話から4話まで一気に・・・

最初のほうこそキャスティングに違和感を感じていたのだが
途中からすっかりのめり込んだ
原作にほぼ忠実に作られていたため、展開が読めるはずなのに
最後は、こうなるって判っているのに泣いたw

ガラスに描かれた「IMOTO]を裏から見ると「OTOMI]に見えるってエピソードは
外して欲しくなかったなと思っていたら、ラストに持ってきてたのね

永作博美主演で映画化されるって話もあるみたいなので、そちらも気になるところ

月に囚われた男

2009年イギリスの作品

未来の地球
月から資源を調達するようになる
そのために3年間たった独りでの月面勤務をこなすサム
あと2週間で地球に帰れることを励みに、仕事をこなしているのだが
ある日採掘現場で事故を起こしてしまう
基地のベッドの上で目を覚ますのだが・・・

派手さは全くないが面白かった
最初は、孤独に耐えかねて少しずつ壊れて行く様が描かれていくサイコホラーかと思ったのだが
まっとうなSFになっていた

こんなにのめり込んで映画観たの久しぶりかも
あっと言う間の100分であった

ちなみに原題は単に「MOON」なのだが
これは、邦題のセンスが光ってますな

新井素子さんの「今はもういないあたしへ・・・」を思い出した

エンジェル・ハート 2ndシーズン 6

今日届いた
相変わらずじわっとさせてくれますな

やっぱ好き


理想的

本日は湯らぎの里さんの駐車場をお借りしての販売
今回も支配人さんはとても気を遣ってくださり、本当にありがたい限り

販売をしている上で一番悔しいのは、一時的にぐぁっとお客様がみえて機会損失が発生
その後パタっと凪いでしまうパターンなのであるが
今日は、ほんと理想的であった
バタバタと忙しい時間もなかった代わりに、パッタリと凪いでしまう時間もなく
ほぼまんべんなくお客様が来てくださった

お陰様で、特別忙しい思いをしなかったにも拘わらず
売上げ的には充分に満足の行くものとなりました

来月は、イベントの都合でお邪魔することが出来ませんが
8月には、また出店させていただければと思います

ちなみに今日はスーパームーンだったわけで、僕は結構楽しみにしていたのだが
曇っちゃって、何も見えませんでしたな
来年に期待しませう

ありがたや

今日は東椎路で個人宅の駐車場?をお借りしての販売
実は、今までやっていたマルトモさんの目と鼻の先なのだが
道が一本違うため、初めて来てくださったお客様も沢山いた

終わり間際に来てくださった親子連れのお母さんに
「ポンするところ、見られますか?」と訊かれたので
マカロニを作ってみた

加工している最中に来た親子の方と一緒に待つこと数分
「んじゃ、行きますよ!」の掛け声と共に、ポンすると
後ろから「わ~」とも「ぎゃ~」ともつかない声がw

思わず「素敵なリアクションありがとうございます」言ってしまった
出来たてのポン菓子を、ほんと美味しそうに食べてくださり
見ているこちらのほうが嬉しくなってしまった

昨日に引き続き雨にもかかわらず、たくさんのお客様に来ていただき
ほんとに感謝しています

また、場所を提供してくれた地主さん
気を遣って、知り合いに電話を掛けて呼んでくださったりして
本当にありがとうございました
お陰様で、初めての場所にもかかわらず、相当な売上をあげることが出来ました

また、3人のお子さんがほんと可愛かったです
見るからに伸び伸び育てられてるなって感じで、素直な良い子だと思いました

また来月お邪魔させて頂きますので、その時はよろしくお願いします

ネトゲ廃人

タイトルからして、ネトゲにハマった人たちが
面白おかしく描かれている面白本だと思い購入した
実際は、笑えるどころか怖い話のオンパレード
曰く、「ゲームする時間が無くなるから、子供はいらない」
曰く、「仕事とゲームとどっち取る?ゲームでしょ」
曰く、「ゲームのために私は生きている」
曰く、「将来の目標?ゲーム出来ればいいよ」

いやはや・・・

ちなみにネトゲ大国である韓国では、ネトゲ依存症の子供を治療?するための
インターネットレスキュースクールと呼ばれるキャンプまであるそうだ

僕自身ネトゲは結構やっていたので、ハマるのは判る
ゲームで知り合った人と、ゲーム内の酒場に入り
PCのこちら側でも実際にお酒を用意し
それ呑みながら2時間チャットだけしてログアウトなんてこともよくあった

実際、廃人プレーしていた人も知っているし
ゲームに月額20万以上注ぎ込んでると言ってはばからない人もいた

ネトゲの怖さって、この本にも書いてあったけど
そのために、リアルの生活を犠牲にするようになることなのよね
確かにゲームにハマっている間は、遊びに行かないし
食事も簡単なもので済ませてしまうので、お金は使わない
そこで浮いたお金をつぎ込むだけならまだ判らないでもないが
(正直、それも理解できないのだが)
借金をしてまで、ゲームに注ぎ込む人もいるらしい

あるMMORPGで知り合った女性から聴いた話だが
ゲーム内で知り合った彼と同棲をした時のこと
そのゲーム内で、最高Lvのキャラを持つ彼だけに
生活の全てが、ゲーム中心で
「今日は、私の誕生日だから外に食事に行こう」と誘っても
ゲームでイベントがあるからだめと断られたそうだ

一事が万事その調子なので、3ヶ月で嫌になり別れを切り出したところ
そのゲーム内で一番のレアアイテムをやるから別れないでくれと言われたと呆れていた
こうなるとほんと病気だよね

何をやるにしてもハマりすぎには要注意ですな


ガンジー

1982年だから随分と前の作品なのだが、今回初見
アカデミー賞取りまくりみたいだが、僕のお口には合わなかった
ガンジー役を演じた俳優さんは、ほんとよく似ていたので
アカデミーそっくり賞をあげとくれ

なんか話のテンポが早すぎて
なぜガンジーがあそこまでのカリスマになったのかがよく判らなかったし
断食をすることで過熱する民衆を鎮めようとするのも
最初はともかく二度目となるとまたかいな他にすることないんかい?ってなる

色々学ぶ部分はあったけど、尺の長さもあり中だるみ気味
ガンジーの伝記を一度読んだ後で観れば、理解が違うんだろうな(読む気ないけど・・・)